トランジスタ

回路記号で動きがわかる

バイポーラとユニポーラで考える 半導体の電気の流し方

バイポーラとユニポーラという考え方で、半導体の電気の流し方をざっくりイメージしていきたいと思います。バイは2つ、ユニは1つという意味です。ポーラは極という意味ですがここでは電気を運ぶ役割(キャリア)と考えます。ダイオードとトランジスタ、それぞれについて考察いたします。
回路記号で動きがわかる

MOSFETの動きをイメージしよう

MOSFETの動きを、回路記号の形からざっくりイメージするコツについて解説いたします。バイポーラトランジスタと同様、記号中の小さな矢印が特徴を表しているのですが、動作のイメージで考えるとバイポーラトランジスタとはちょっと違う考え方になってしまうこともあり、注意点もまとめていきます。
回路記号で動きがわかる

トランジスタの動きをイメージしよう

トランジスタの回路記号の形から動作をイメージする方法を解説いたします。できるだけ専門用語は使わず、形からイメージできるよう説明しています。だいたいの動きを把握したあと、データシートなどの資料を読むことで、より理解が早くなると思います。