回路記号で動きがわかる

回路記号で動きがわかる

オペアンプの特徴を表す 仮想短絡(イマジナリーショート)

オペアンプの特徴を表し、周辺回路の設計のためにも基本的な考え方となる仮想短絡(イマジナリーショート)について、ざっくりと説明させていただきます。実際には入力を短絡するわけではないのでイメージしづらい考え方かとは思いますが、オペアンプの特徴を表している考え方なのかと思います
回路記号で動きがわかる

電源無しでも記憶できる!浮遊ゲート(フローティングゲート)

電源無しでも記憶できる半導体の仕組みである浮遊ゲート(Floating Gate)について、ざっくりと説明させていただきます。EEPROMやフラッシュメモリ等が情報を記憶するための仕組みであり、パソコンやスマホ等に幅広く利用されています
回路記号で動きがわかる

情報を記憶できる!フリップフロップ

情報を記憶できる最も基本的な回路構成であるフリップフロップについて、ざっくりと説明させていただきます。電子回路において情報を記憶する、とはどういう仕組みで実現されているのかがわかると思います。
回路記号で動きがわかる

交流を直流に換える 半波整流と全波整流

交流を直流に換える半波整流と全波整流について、ざっくりと説明させていただきます。整流ダイオードを用いることで実現できます。交流では0V(GNDレベル)を中心にプラスとマイナスに振動していますが、そのエネルギーをプラス側だけにすることで直流に変換します。
回路記号で動きがわかる

CMOSの動きをイメージしよう

CMOSの動きを、回路記号の形からざっくりイメージするコツについて解説いたします。2種類のMOSFETを組み合わせたCMOSの動作を見ていきます。回路記号としても半導体の物理的な特徴から、論理回路・ソフトウェアの考え方に移行することも触れたいと思います。
回路記号で動きがわかる

IGBTの動きをイメージしよう

IGBTの動きを、回路記号の形からざっくりイメージするコツについて解説いたします。バイポーラトランジスタの記号に近い形をしており使い方も似ているのですが、構造や動作原理、使い道はかなり違います。バイポーラトランジスタとMOSFETを合体させた構造で、高速動作&高電圧で用いられるパワー半導体の部類に属します。
回路記号で動きがわかる

整流ダイオードとツェナーダイオード

ここでは整流ダイオードとツェナーダイオードの特徴について、回路記号の形からざっくりイメージしていきます。特にツェナーダイオードについて、記号の形と特性のイメージや、代表的な用途である定電圧保護についてご紹介いたします。
回路記号で動きがわかる

MOSFETの動きをイメージしよう

MOSFETの動きを、回路記号の形からざっくりイメージするコツについて解説いたします。バイポーラトランジスタと同様、記号中の小さな矢印が特徴を表しているのですが、動作のイメージで考えるとバイポーラトランジスタとはちょっと違う考え方になってしまうこともあり、注意点もまとめていきます。
回路記号で動きがわかる

トランジスタの動きをイメージしよう

トランジスタの回路記号の形から動作をイメージする方法を解説いたします。できるだけ専門用語は使わず、形からイメージできるよう説明しています。だいたいの動きを把握したあと、データシートなどの資料を読むことで、より理解が早くなると思います。
回路記号で動きがわかる

回路記号で動きがわかる!

電子回路の回路記号の形は、シンプルながら動作の特徴が直感的にわかりやすく表されているなと感心します。ちょっとした読み方のコツがわかっていれば、他に文献やデータシートをいちいち参照しなくても、この回路はだいたいこんな感じのことをやりたいのだなと理解できます。