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回路記号で動きがわかる

バイポーラとユニポーラで考える 半導体の電気の流し方

バイポーラとユニポーラという考え方で、半導体の電気の流し方をざっくりイメージしていきたいと思います。バイは2つ、ユニは1つという意味です。ポーラは極という意味ですがここでは電気を運ぶ役割(キャリア)と考えます。ダイオードとトランジスタ、それぞれについて考察いたします。
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特性は良いが熱暴走に注意 ショットキーバリアダイオード

ショットキーバリアダイオードについて、ざっくりと解説いたします。金属とN型半導体を組み合わせた構造になっており、一般整流ダイオードよりも良い特性があるというメリットがある一方で、使い方によっては熱暴走を引き起こす可能性があるというデメリットもあります。
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便利な出力回路 オープンドレイン

オープンドレインで構成される出力回路について、ざっくりとご説明いたします。CMOS構造では実現できないワイヤードオアや電圧変換といったメリットや、一方で応答速度が遅いというデメリットについてもご説明いたします。
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低インピーダンスな定電圧源 ボルテージフォロア回路

低インピーダンスな定電圧源を作るための回路の一つである、ボルテージフォロア回路についてざっくりとご説明いたします。定電圧を負荷にかけたいときに、電圧源の出力インピーダンスを低くする必要があり、このためにボルテージフォロア回路が使われることがあります。
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NチャネルMOSFETをハイサイドで使う ブートストラップ回路

NチャネルMOSFETをハイサイドスイッチとして使う場合に利用されるブートストラップ回路について、ざっくりとご説明いたします。低コストな回路で実現できる反面、充電する時間が必要なため常時ONにはできないといった特徴があります。
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オペアンプの特徴を表す 仮想短絡(イマジナリーショート)

オペアンプの特徴を表し、周辺回路の設計のためにも基本的な考え方となる仮想短絡(イマジナリーショート)について、ざっくりと説明させていただきます。実際には入力を短絡するわけではないのでイメージしづらい考え方かとは思いますが、オペアンプの特徴を表している考え方なのかと思います
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電源無しでも記憶できる!浮遊ゲート(フローティングゲート)

電源無しでも記憶できる半導体の仕組みである浮遊ゲート(Floating Gate)について、ざっくりと説明させていただきます。EEPROMやフラッシュメモリ等が情報を記憶するための仕組みであり、パソコンやスマホ等に幅広く利用されています
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情報を記憶できる!フリップフロップ

情報を記憶できる最も基本的な回路構成であるフリップフロップについて、ざっくりと説明させていただきます。電子回路において情報を記憶する、とはどういう仕組みで実現されているのかがわかると思います。
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交流を直流に換える 半波整流と全波整流

交流を直流に換える半波整流と全波整流について、ざっくりと説明させていただきます。整流ダイオードを用いることで実現できます。交流では0V(GNDレベル)を中心にプラスとマイナスに振動していますが、そのエネルギーをプラス側だけにすることで直流に変換します。
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CMOSの動きをイメージしよう

CMOSの動きを、回路記号の形からざっくりイメージするコツについて解説いたします。2種類のMOSFETを組み合わせたCMOSの動作を見ていきます。回路記号としても半導体の物理的な特徴から、論理回路・ソフトウェアの考え方に移行することも触れたいと思います。