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50代技術者、これからを考える

人員削減の後に起こったこと

何度か人員削減を経験してきました。社員の立場として感じたこと、人員削減の後に職場がどのように変わっていったか、を書き留めておこうかと思います。人員削減によるコストは数字で表れますが、社員の会社に対する信頼「信頼貯金」が失われていることに対処できていない例が多いように思います。
回路記号で動きがわかる

参考になった書籍のご紹介

回路記号について、これまで思うところを書いてきましたが、このブログの記事を書くためにいくつかの書籍を参考にしてきました。そこで今回は、お勧めしたい書籍を3冊紹介させていただきます。
回路記号で動きがわかる

ダイオードの降伏現象:並列接続はあまりよくない

ダイオードの降伏現象は大きく分けて以下の2種類があります。・アバランシェ降伏(電子雪崩)・ツェナー降伏(トンネル効果)それぞれについて降伏現象がおきるざっくりとしたイメージと、ツェナーダイオードの並列で使わないほうがよい理由をご説明いたします。
50代技術者、これからを考える

緊急な仕事は無い!?

緊急ばかりでいつも忙しい仕事を改善するための考え方をご紹介いたします。・元々緊急な仕事は無く、わざわざ緊急に変えられてしまっている・緊急にならないような仕組みを作っておくこう考えてうまく仕組みを作ることで、緊急な仕事をなくしていきましょう。
回路記号で動きがわかる

抵抗・コンデンサ・コイルの動きをイメージする

どんな電子回路にも使われている基本的な素子である抵抗・コンデンサ・コイルについて、それらの回路記号から動作をざっくりとイメージしてみました。動作を正しく表現するためには理論や数式を用いる必要がありますが、ここでは数式はできるだけ使わず、記号の形から動作をイメージしていきたいと思います。
50代技術者、これからを考える

会社員でいることのリスク

会社員という立場で数十年が経過しているのですが、その過程ななかで会社員でいることのリスクというものが以前と変わってきていることを実感しています。投資と同じように、リスクがあればその分リターンもある、という考えで会社員という立場について考えてみたいと思います。
回路記号で動きがわかる

信号名でも動きがわかる? 命名規則にこだわろう!

回路図を描くときに、部品をつなぐ信号の名称の付け方をルール化することで得られるメリットやその考え方についてご紹介いたします。・設計作業がより効率的に進められる。・誤解や設計ミスを防ぐことができる。といったメリットが期待できます。
回路記号で動きがわかる

I2C通信のための回路設計の考え方

I2C通信を行うための回路をICやFPGA内部に作るための考え方について、まとめてみました。VerilogなどのHDL言語で設計されることが一般的かと思います。動作の仕様を理解して、HDL言語で自作してみるのも面白いのではないかと思います。
50代技術者、これからを考える

図書館を利用して、読書を習慣化する

図書館を利用することで、最近は読書習慣が身に着くようになってきました。読書は良いこと、とよく言われますが、なかなか読書を習慣化するのは難しいですよね。そこで図書館を定期的に利用することで読書を習慣化できたことについて、ご紹介させていただきます。
電子工作やってみました

ミニ・グランドピアノを作る

マイコンで音を作り出すピアノキット、ELEKIT ミニ・グランドピアノを作ってみましたので、レポートいたします。はんだ付けがうまくいかなかった事例や、このキットで使われている電子回路についての考察を中心にご紹介していきたいと思います。