2024-11

回路記号で動きがわかる

オペアンプの特徴を表す 仮想短絡(イマジナリーショート)

オペアンプの特徴を表し、周辺回路の設計のためにも基本的な考え方となる仮想短絡(イマジナリーショート)について、ざっくりと説明させていただきます。実際には入力を短絡するわけではないのでイメージしづらい考え方かとは思いますが、オペアンプの特徴を表している考え方なのかと思います
回路記号で動きがわかる

電源無しでも記憶できる!浮遊ゲート(フローティングゲート)

電源無しでも記憶できる半導体の仕組みである浮遊ゲート(Floating Gate)について、ざっくりと説明させていただきます。EEPROMやフラッシュメモリ等が情報を記憶するための仕組みであり、パソコンやスマホ等に幅広く利用されています